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平成30年度級位認定大会 OBOG・現役交流戦



 級位認定大会

今年は12月9日(日)に日本棋院にて、級位認定大会が行われました。

級位認定大会は一人3局ずつ対局し、申請級が1〜9級の場合は3局のうち2勝すれば申請級を、3連勝すれば申請級よりも1ランク上の級を認定します。
申請級が10級〜18級の場合は、1勝すると申請級、2勝すれば1ランク上の級を、3勝すれば2ランク上の級を認定します。
(例えば申請級10級の場合、1勝すれば10級、2勝すれば9級、3勝すれば8級を認定します)
手合割は原則互先、対戦相手の申請級に差がある場合にはハンデ制となります。

棋力が近い者同士があたるため、熱戦が繰り広げられました。
今年は8名が参加し、そのうち5名が認定されました。
認定された方々のお名前と大学名は以下の通りです(敬称略)。

認定級 大学名 氏名
1級 青山学院大学 熊本 凌
2級 青山学院大学 加島 拓
4級 國學院大學 岡本 百合
 5級 國學院大學 林 佳史
 9級 青山学院大学 鈴木 翔大



 OBOG現役交流戦

OBOG現役交流戦は現役チームとOBOGチームに分かれ、合計勝ち星の多いチームが勝ちとなります。会場には各大学囲碁部OB・OGにお越しいただき、今回も活気のある大会となりました。
以下のリンクは手合の結果です。

OBOG現役交流戦結果

  1回戦・・・OBOG: 8勝     現役:16勝  2持碁
  2回戦・・・OBOG:16勝    現役:12勝
  3回戦・・・OBOG:18勝    現役:11勝

  合計・・・OBOG:42勝 現役:39勝 2持碁

この交流戦は非常に貴重な機会です。OBOGの方々はお忙しい中お集まり下さいまして、ありがとうございました。最後になりましたが、東日本大学OB・OG囲碁会の幹事の方々には、運営などさまざま面でお世話になり、 ありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。