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平成27年度秋季関東学生囲碁団体戦



10/4、11、18に東京理科大学神楽坂キャンパスにて、平成27年度秋季関東学生囲碁団体戦が行われました。


一般1部 優勝:慶應義塾大学 準優勝:早稲田大学
一般2部 優勝:立教大学 準優勝:東京工業大学
一般3部 優勝:千葉大学 準優勝:昭和大学
一般4部 優勝:学習院大学 準優勝:帝京大学
女子部 優勝:早稲田大学 準優勝:慶應義塾大学

対戦結果一覧
一般1部/一般2部/一般3部/一般4部/女子1部
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全勝賞は以下の方々が受賞されました。おめでとうございます。(敬称略)
一般1部  木口利公(東京大学)
東郷太貫(法政大学)
一般2部 鈴木海地(立教大学)
一般3部    中島元葵(首都大学東京)
徳増梨乃(昭和大学)
一般4部  大木拓海(東京農業大学)
上野翔(帝京大学)
女子部  丸山実緒(早稲田大学)
藤田聖羅(早稲田大学)

一般1部
早大 慶應 東京 青山 一橋 中央 理科 法政 勝点 勝数 順位
早稲田大学 - 0 3 5 5 5 5 4 6 27 2
慶應義塾大学 5 - 3 4 5 5 4 3 7 29 1
東京大学 2 2 - 4 5 4 4 4 5 25 3
青山学院大学 0 1 1 - 2 2 2 4 1 12 7
一橋大学 0 0 0 3 - 2 1 2 1 8 8
中央大学 0 0 1 3 3 - 2 2 2 11 6
東京理科大学 0 1 1 3 4 3 - 2 3 14 4
法政大学 1 2 1 1 3 3 3 - 3 14 5
一般2部
日本 東工 國學院 駒澤 横国 明治 明星 立教 勝点 勝数 順位
日本大学 - 0 0 3 3 2 3 2 3 13 6
東京工業大学 5 - 1 4 3 3 3 1 5 20 2
國學院大學 5 4 - 3 1 2 3 1 4 19 4
駒澤大学 2 1 2 - 2 3 2 0 1 12 8
横浜国立大学 2 2 4 3 - 3 3 0 4 17 5
明治大学 3 2 3 2 2 - 4 3 4 19 3
明星大学 2 2 2 3 2 1 - 0 1 12 7
立教大学 3 4 4 5 5 2 5 - 6 28 1
一般3部
東洋 農工 筑波 千葉 専修 首都大 昭和 埼玉 勝点 勝数 順位
東洋大學 - 0 2 2 3 1 1 2 1 11 8
東京農工大学 5 - 3 0 2 3 4 4 5 21 3
筑波大学 3 2 - 2 4 1 1 1 2 14 7
千葉大学 3 5 3 - 3 4 2 3 6 23 1
専修大学 2 3 1 2 - 2 1 3 2 14 6
首都大学東京 4 2 4 1 3 - 2 4 4 20 4
昭和大学 4 1 4 3 4 3 - 3 6 22 2
埼玉大学 3 1 4 2 2 1 2 - 2 15 5
一般4部
1局目
2局目
3局目
4局目
5局目
6局目
7局目
結果
順位
相手 結果 相手 結果 相手 結果 相手 結果 相手 結果 相手 結果 相手 結果 勝数 SOS SOSOS
1 東京農業大学 7 2 × 4 × 6 9 3 × - - 4 21 155 6
2 電気通信大学 10 1 3 × 8 4 × 5 6 5 27 182 3
3 学習院大学 8 11 2 4 5 × 1 7 6 30 170 1
4 上智大学 6 5 1 3 × 2 11 × 10 × 4 31 171 5
5 横浜市立大学 9 4 × 10 7 3 2 × 8 5 25 184 4
6 芝浦工業大学 4 × 7 × - - 1 × 11 × 9 2 × 2 23 142 10
7 神奈川大学 1 × 6 9 5 × 10 × - - 3 × 3 21 148 9
8 千葉工業大学 3 × 9 11 × 2 × - - 10 5 × 3 26 150 7
9 宇都宮大学 5 × 8 × 7 × - - 1 × 6 × 11 × 1 23 135 11
10 立正大学 2 × - - 5 × 11 × 7 8 × 4 3 26 149 8
11 帝京大学  - - 3 × 8 10 6 4 9 6 19 159 2

女子部
早大 慶應 東女 法政 本女 首都大 東大 勝点 勝数 順位
早稲田大学 - 3 2 3 3 3 3 6 17 1
慶應義塾大学 0 - 2 2 3 3 3 5 13 2
東京女子大学 1 1 - 2 2 3 0 3 9 3
法政大学 0 1 1 - 2 2 3 3 9 5
日本女子大学 0 0 1 1 - 2 0 1 4 6
首都大学東京 0 0 0 1 1 - 0 0 2 7
東京大学 0 0 3 0 3 3 - 3 9 4


●表彰式○


一般1部優勝 慶應義塾大学主将 堀井勇佑さん

 「皆さまお疲れさまでした。慶應の堀井と申します。
今回の団体戦は厳しい戦いでしたがチームの仲間に助けられ、優勝することができました。主将も怪しげながら勝つことができてよかったです。これも皆さまのおかげです。尽力してくださった連盟の方や諸先生方、本当にありがとうございました。」

女子部優勝 早稲田大学主将 山村芳枝さん

 「2年生3人で出場して優勝できて嬉しかったです。」


小川誠子先生より全勝者の皆様全員へ図書カードが贈られました。
また、日本棋院様より書籍が、全勝者の皆様へ贈られました。
株式会社パンダネット様より、対局時計と折りたたみ碁盤が各部の大学へ抽選で贈られました。
おめでとうございます。

佐藤会長より、お話を頂きました。

「長い間開けていたことをお詫び申し上げます。また、学生囲碁界に長い間尽力されているパンダネットの滝社長、小川先生にお礼を申し上げたいと思います。このごろ外国に行くと感じるのは日本人が減っていて、中国韓国の人が増えているということです。日本人の若者はもっと見聞を広めてもいいと思います。仲間内で盛り上がるだけでなく知らない人と盛り上がる方法も考えるといいと思います。縦のつながり、仲間とのつながりを大切にするとともに、外国の人など色々な人とコミュニケーションをとるようにしていただければと思います。」
  パンダネットの滝社長より、お話を頂きました。

「ペア碁協会の理事をしています滝です。パンダネットはペア碁を普及させるための資金源です。もっと女性にも若者にも普及をということで始めました。最近は若者が内向きにも感じられますが、もっと外国に出てオープンな碁を楽しまれてはいかがでしょうか。パンダネットは今後とも学生囲碁界を援助いたします。そして、パンダネットをもっと使っていただければと思います。」
   小川先生より、お話を頂きました。]

「皆さまお疲れさまでした。今年の夏に指導碁がございましたが、みなさん本当に強く、その中で勝たれたというはすばらしいと思います。囲碁を打てる人は何か光るものがあるなというように、一般の人からも思ってもらえるような人になってもらえればと思います。日本棋院は専科として小中学校で囲碁の指導に取り組んでいます。幹事のみなさんもお疲れ様でした。」
   関東学生囲碁連盟参与の中園先生より、お話を頂きました。

「パンダネット様、小川先生、いつもながらたくさんの賞品をありがとうございます。今回は抽選で賞品がもらえるので、表彰されないチームの方も退屈せずにいられるのではないかと思います。また、プロの先生方もお見えになっております。今大会についてですが、参加校の減少が目立ち、寂しい感じがしました。一部は、優勝争いをする上位三校と下位5校ではっきり分かれております。近年は特に早稲田と慶應のが優勝争いをしているのですが、東大にももう少し頑張ってほしいと思います。
また、早稲田と慶應のプレーオフとのことですが、勝った学校には全日本でも是非頑張っていただければと思います。2部からは、立教大学と東京工業大学が1部に昇格しました。一部に残留できるよう頑張ってください。3部からは千葉大学と昭和大学が昇格しました。昭和大学はどんどん上がっていますが、また降格しないよう頑張ってください。4部の優勝校は学習院大学とのことですが、3部でもぜひ頑張っていただければと思います。残念ながら降格してしまった学校の方は春には戻って来られるよう頑張ってください。
また、女子部は早稲田大学の優勝ということですが、前回優勝校の明治大学は不参加ということでした。明治大学には女子部を盛り上げていただければと思うのですが、女子のメンバーが一般部で活躍しているということなので、立派だと思いました。
また、全勝した方は大変立派でした。
Bリーグの出場数は増えているということで喜ばしいことですが、棋力を高めてBリーグを卒業し、一般部に出ていただければと思います。」

日頃から学生囲碁界を応援していただき、ありがとうございます。選手たちの励みになっております。